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試合結果
強化トップチーム 4種リーグ公式戦HI

VS蕨中央
VSMSC
悔しい敗戦となりました。。。

勝ちに不思議な勝ちあり

負けに不思議な負けなし

プロ野球の野村克也元監督の名言として

ご存知の方も多いとおもいますが、

もともとは江戸時代後期の平戸藩主、

松浦静山の言葉みたいです。

 
大名ながら剣術の達人でもあり、

剣術書「剣談」のなかにこの名言があるそうです。

 
これまでこの名言については、

「 負けたときには、必ず負ける理由がある。
  
  一方で、負ける理由があっても

  外的要因などにより勝つということもある。

  したがって、勝負に勝ったとしてもおごることなく、

  さらなる努力が必要である 」

というようなメッセージがあると考えていました。

 
しかし、「剣談」では、

「 道にしたがい、道をまもれば、

  勇ましさがなくても必ず勝ち、

  道にそむけば必ず負ける 」

ということを説いています。

 
この「道」とは、

「人として行うべき正しい道」

という意味として、とらえれることも

 
前者の意味であっても、後者の意味であっても、

心のあり方という点において、

どちらにも大切なメッセージが込められていると考えられます

 
自分に足りないことを素直に反省し、

順調であるときもおごることなく

感謝の気持ちを忘れない。

 
また、どんなにつらくても

人の道をはずれるようなことは決しておこなわない。

 
一貫してそのような姿勢、

生き方をすることが

勝つということなのかもしれません。

 最大の敵はおのれ自身だってこてです。

 

選手たち、保護者たち、応援に来てくれた人たち

最後まで必死にやっていました

負けていたからかもととらえれることもあるだろうけど

窮地に立たされてこそ、辛いときこそ

その真価や力が試されるんだろう

そして、負けたときに、すぐに立ち上がり歩きだせるのかだろう

野村克也さんは、こんなことも言ってました

ちっぽけなプライドこそ、

 

その選手の成長を妨げる。

試合終了が終わって、他の指導者の方々とも話をして

大人がよくないとそれが子どもたちにも伝染しちゃうよねって

些細なことかもしれないが、ずるをしょうとしたり、少しでも誰かに怒りや誰かのせいにして指導していれば、そうなりますよね?

一生懸命やってて、守りたいものがあって

だったのだから、仕方ないことかもしれませんが

やっぱり、勝てなかったし、勝ってないよね

ってことです。

本当にみなさん、良い指導者の方々です

ただ、試合して勝った負けたの中じゃなくて

本当に、子どもたちの為に

闘ってるんだって思います。

敵に塩を送るじゃないですけど、アルコイリスが良きライバルとして認めてもらってるのかなって、勝手に解釈しちゃうんですけどね(笑)

誰ともとは、人間だから、あうあわないがあるから、難しいことですが、お互いの子どもたちが、よくなるなら、良いんじゃないかなって思う

だって、その気持ちこそが、うちのチームの最大の武器でしょ

それが失われた状態では、難しい

それも、今回対戦してくれたチームにあったものだと思う

最後らへんでは、出てない選手が声やアドバイスをし、中の選手で話をして、ポジションを変えてみたり

全部が全部悪かったわけじゃない!!

その日も、というか・・・大会ある日は毎回、去年の6年生が来てくれてる

彼らも気にしてくれてるし、勝ったと言えばおんなじように、笑顔で喜んでくれる

あぁー、だよな!!

俺たちは、この子たちとも一緒に闘ってるんだから

終わったあとも伝えましたが、シメオネ監督もおんなじように言ってました

ギリギリが良いんじゃないかな、今も昔も

進むことも大事でしょうけど、後ろや周りを見て進まないと!!



【 2017/07/02 更新】
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