聖カタリナ大学サッカー部オフィシャルサイト

きっかけ
自分はサッカーを好きで始めたわけではない。
 きっかけは母の友人の誘いからだった。地元のチームの人数が少ないからと誘われたが初めは断った。しかし、母が勝手にチームに入るように手続きをしていて、そこから自分はサッカーを始めた。
  人見知りだった自分はなかなかチームに溶け込めず、練習に行くのが嫌でたまらなかった。だが、そんな自分を両親は強引に練習に連れていった。
 チームに加わって1年程たってから自分はようやくチームに馴染むことができた。そのころから段々とサッカーが楽しくなり、チームの練習があった日もなかった日も、父に頼んでいろんなところにサッカーをしていた。その成果もあり、1つ上の学年の試合にも出ることができた。中学校、高校では副キャプテン、キャプテンをすることもできた。
 今では自分を強引にチームに入れた母に本当に感謝している。あの出来事がなかったら自分はサッカーをしていなかったかもしれない。
 自分がサッカーをするのは恐らく大学で最後になると思う。ここまで支えてくれた両親への感謝を、まだ達成したことない全国大会出場という形で示せるように、これからも努力していこうと思う。

     1年   菊池  響太

2018/02/16 13:23
小野伸二
どうも、聖カタリナ大学の馬詰です。
今日は自分の憧れの選手、小野伸二選手について書いていきたいと思います。
まず、小野伸二選手のプレーの中で、自分が憧れるところは、パスです。
意外性をもったパスや、受け手のことを考えたパスを出したりするところです。
2つ目はタッチの柔らかさ、トラップです。
自分が思ったところにトラップできたり、どんなボールもトラップして、そのトラップの柔らかさが誰もが憧れるのではないかと思います。
3つ目はドリブルです。
今となっては、それほどドリブルやキープは多くありませんが、した時には輝きがあると思います。
止める、蹴るといった、基礎のところを極めた選手だと思います。基礎の部分はサッカーをするうえで100%成功させないといけないことで、当たり前なことです。
その当たり前なことをしっかりできる選手であり、そのような選手を目指したいと思っています。
みなさんも小野伸二選手のプレーをぜひ見てください。

https://youtu.be/NMQHFPpC7mo

2018/02/11 00:16
サッカーノート
こんにちは。 聖カタリナ大学サッカー部2年の川上倫寛です。 僕は去年の11月の入れ替え戦に負けてから今まで続けていることがあります。それはサッカーノートを書くことです。 内容は試合の反省や試合中、練習中に感じたことを綴ったり様々です。 試合中や練習中に感じたことを書くことによって調子が悪くなったときに調子が良かったときの自分はこんなことを考えながらプレーしていたのかと振り返ることができます。 今年に入ってまだ良いプレーができていないのでノートをゆっくり読み返して調子を上げていきたいです。                     川上倫寛

2018/02/04 17:44
行動
2年 本田圭汰

 とある日、監督からグループラインに1つの記事が貼られました。そこには筑波大学の堀田さんの内容が書かれていました。彼はチームを1番変えやすい役割の主務を行なっています。内容としては遠征のバスの手配、ウォーミングアップ場の確保、取材の日程調整などさまざまな事を行なっています。チームの事を第一に考えて行動しています。休みも1ヶ月に1日ほどしかないというのも驚きました。堀田さんの努力もあってチームが4年間の間にリーグ2部から日本一を取ることができました。実際に行動したことが結果になって返ってくる。とても充実した大学生活だったと思います。
 我々の大学でも去年ごろから各課を作っています。その中で自分は分析課を担当していますが、とにかく仕事が遅いです。笑 今年のサッカー部のスローガンは「Action」です。自分の今年の目標は「成長」です。堀田さんを見習い、たくさん行動を起こし、失敗して、少しでも成長したいです。できない理由を変えて探すよりできる方法を探して頑張りたいです!



https://www.soccer-king.jp/news/youthstudent/20180101/693681.html/amp?__twitter_impression=true

2018/01/28 17:51
日本大学サッカー新人大会について

私は12月の17日〜24日に行われた、第1回全国大学サッカー新人大会に四国選抜として参加してきました。私にとって初めてだらけのこの大会は多くの事を学ぶことのできた大会となりました。私は全国大会という場を経験するのは初めてでした。ましてや、四国選抜のような選抜に選ばれることも初めてでした。なので、緊張して始まりました。

  私は、大会では得意としているFWではなく右サイドハーフとして出場しました。その中で通用したと感じた事は2つあったと感じました。1つは裏への抜け出しで、もう1つはヘディングの高さです。この2つは私の長所でもあり自信があるところのなので、全国で通用したことによりとても自身となりました。逆に、まだまだだと感じたのはフィジカルの弱さでした。普段と違ったプレッシャーの早さに何もできなかったし、体を当てられてふらつくことが多かったのでここはまだまだ成長していかなければならないと感じました。

 こういった普段経験できないような場で感じた事はこれから重要となってきます。なので、この経験を忘れず練習に取り組み自信のレベルアップにもまた、チームのレベルアップにもつなげていきたいと思います。

                               2年 大塚拓海

2018/01/22 01:11
My Winter Vacation
新年が明けて2週間と少しが経過しました。
この2週間はとっても早く、あっという間だったと思います。
さて、僕が冬休みに何をしてたのかをお伝えします。
冬休みの期間の間、練習がなかったので知り合いの方がやっている、みかん狩りに行ってきました。
朝8時から夕方の17時までみかん狩りをした後、数回ですが18時からバイトに入ったりしていました。
みかん狩りはなかなかきつく、ものすごい山の傾斜にあるみかんを摘む時は本当にしんどくて、その次の日はなかなかいい下半身の筋肉痛を味わいました!!
みかん狩りは1週間行き、訳ありの紅まどんなまで頂いてとても嬉しかったです。
そして朝が早いので、バイトがない日は22時30分には就寝し、朝の6時30分に起床し、とてもいい生活習慣を送れた思います。
やはり睡眠はしっかりと時間を取らないとほんとに体調に関わってくるし、いい1日を過ごすにはまず、私生活が良くないといけないなと実感しました。
これからシーズンに向けて、様々なトレーニングを行うので、生活リズム、食生活など見直し、今よりもっといいパフォーマンスを行うために必要不可欠だと思います。
写真はみかん狩りを行った山の上からの景色です。
これからも聖カタリナ大学サッカー部の応援よろしくお願いします。

3年 浮穴 耕治

2018/01/14 16:44
2018年スタート
明けましておめでとうごさいます。
年末から高校サッカー選手権をしています。
愛媛代表の松山工業は惜しくも一回戦で敗退してしまいましたが、全国でも通用する部分はあったと思います。
いよいよ明日は決勝戦があります。
結果も気になりますが試合の内容をみて勉強できる所が多くあると思います。
自分も五年前に愛媛代表として出場しました!開会式で国立に立ったのは鳥肌がたちました。前半の途中に交代しピッチに立ちました。あの雰囲気は今でも忘れません。実際に自分の目で強豪高校や選手を見ると試合をしたいなと思いました!
強豪校のプレーの質を見ると自分達とのレベルの差を実感しました!
一回戦で敗退してしまいましたがサッカー人生において一番の思い出になりました。
今年の目標はエースの自覚をもってゴールやアシストを量産することです。また、これまでサッカーを続けさせてくれた両親や指導してくださった方々、サポートしてくれた沢山の方々に感謝の気持ちを忘れず頑張ります!
今年も聖カタリナ大学サッカー部をよろしくお願いします!

2018/01/07 23:36
集大成
私は、来年でサッカーを始めて19年目になります。ほとんどの時間ボールを触ってきました。サッカーを始めたきっかけは3歳の頃、当時私が通っていた幼稚園では、サッカースクールが開かれており、友達に誘われてそのサッカースクールに参加することにしました。その頃は、ただひたすらボールのあるところへ走ってゴールに蹴り込むいわゆる「団子サッカー」そのものでした。そこから私のサッカーは始まりました。小学校に上がるとすぐに地域のスポーツ少年団に入りサッカーを続けました。1年生の頃から試合に出させてもらい、初めてのポジションは「FW」でした。1つ上の学年だけでなく2つ上の学年の遠征にも参加したのを覚えています。また、トレセンにも選ばれてよく東予、中予のチームと試合もしました。そして、中学校では、地域のクラブチームにも参加させてもらい広島や新居浜といったところで試合をしました。高校からは、今まで同じチームだった友達と初めて敵同士になりました。1年生の頃から人数は少なくユニホームをもらえたのですがなかなか試合には出ることができませんでした。3年生最後の選手権が終わり、正直これからサッカーを続けるか迷っていました。しかしこの大学に特待生として入学し、もう一度サッカーを続けることに決めました。今までたくさんの指導者と出会い、そしてサッカーする友達にも出会えてとても楽しかったです。来年で本気でサッカーをするのは最後になります。この思いをもう一度入れ替え戦にぶつけて下の学年の置き土産として四国学生リーグ一部に昇格できるように必死に取り組みたいと思います。最後に、ここまで来れたのも親や、今まで教わってきた指導者の方たちのおかげでもあるため、いつまでも感謝の気持ちを持って最後の年に臨み、一つでも多くの勝利を収めていきたいと思います。
 長くなりましたが、これからも聖カタリナ大学サッカー部の応援をよろしくお願いします。

3年 門田昌平

2017/12/30 22:51
仕事
 現在、聖カタリナサッカー部は、部内を会社のようにしてそれぞれの課を作りました。課を作ることで自分に責任をもつことや、仕事の大変さを身をもって感じるため、部内の活性化に繋がっています。今回は私が所属している、モラル課について紹介したいと思います。
 モラル課の仕事内容は、主に掃除です。掃除をすることにより、身の回りが綺麗になり、いい環境になります。また、掃除がもたらす効果はそれだけでなく、心を落ち着かせる効果もあり、何より「気づく人」になれると思います。気づくに人になると、心にゆとりが生まれ、周りを冷静に見ることができ、ゴミが落ちていてもサッと気づき行動すると思います。サッカーに置き換えると、冷静に周りを見て瞬時に実行できる人だと思います。他にも、相手の危険な攻撃の芽に気づき潰しに行くことがことができるようになると私は思います。このように掃除をするとさまざまなメリットがあると思います。
 冬休みに入り、暇な時間が増えてくると思います。そこで、スマホを一旦おき、なにか掃除を見つけ、それを実行し、社会で通用する人間になりましょう。
#8 尾上 康
 
2017/12/21 16:31
怪我から学ぶこと
私は大学生活の半分を「怪我人」として外からトレーニングを見ている。何度も何度も同じ怪我をしマイナスな事ばかり考えていた。しかし今は違う。リハビリ生活を通して、今まで考えてこなかったこと、知らなかった事、人との繋がりなどとても良い経験ができるという前向きな気持ちである。これまでしてこなかった柔軟体操、知らなかった食事の知識、沢山の人と関わり沢山の情報を得られるとても良いチャンスが巡ってきたのである。今自分にできることは何か、足りないことは何でしなければいけない事は何か、など多くのことに向き合えている。この向き合える時間があるからこそ復帰した時の自分が楽しみである。最初はマイナスな事ばかり考えていたが、良いチャンスだという少し考え方を変えることにより、人は前向きの気持ちになれるという事。そして自分が助けてもらった分それを復帰して結果で恩返ししたいと思う。怪我から学ぶことは沢山あり、人は無駄だと思っていることほど大切なことだと気付かされ、小さい事でも無駄だと思わずコツコツと挑戦して行きたい。
杉本 徹

2017/12/16 01:41
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集大成
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仕事
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