帝京安積高校サッカー部は平成21年度よりプロサッカー選手経験のある監督を迎え強化を始めました。その成果も少しずつ表れ、平成23年度の新人戦福島県大会優勝から常に福島県内での大会で上位進出しております。令和2年度には東北プリンスリーグにも昇格しました。令和6年度は夏の高校総体(インターハイ)で福島県大会を優勝し、初の全国大会出場を果たしました。
サッカーコートフルピッチ、ハーフコート、クラブハウスという非常に充実した施設もあり、質の高いトレーニングと日々、自分自身に向き合う事ができる環境です。
また各リーグにおいては令和8年度はトップチームはプリンスリーグ東北、セカンドチームは福島県1部(F1)、1年生は東北ルーキーリーグ1部に所属し、全選手が高い意識を持って取り組める環境となっております。

帝京安積高校サッカー部は人々を魅了するサッカーを目指します。観ている人が「凄い」という歓声をあげるようなプレー、取り組み、姿勢を大切にしています。また、帝京安積は「ゴールを目指す、攻撃的なサッカー」を追求しています。
サッカーというスポーツの根底にある『ゴールを奪う』ために「速いスピード」と「人数をかけた攻撃」で相手を押し込み得点を狙う、魅力的なフットボールを展開することを目指します。また、速い攻撃によってゴールを目指しながらも、試合の状況によってはボールを保持したり、相手を観て判断する事も求めています。
トレーニングにおいても攻守の切り換えやハードワークすることを常に求めながら、攻守4局面のあらゆる場面を想定した質の高いトレーニングを行っています。
また、サッカー部のチームスローガンとして『成長し続ける』ことを掲げています。常に自分自身の課題と向き合い、サッカー選手としても、人としても自立し逞しく成長することを目指します。学校生活においても卒業後の大学や社会に出て必要とされ活躍できる人になるために服装、挨拶、話の聞き方、気遣いなどを大切にし、帝京安積での三年間を送れて良かったと思われるような指導を目指しています。

