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スクール
8/29.30(土・日) 第25回 OSAKA CITY CUP
■日程
 2026年8月29.30日(土・日)

■会場
 鶴見緑地球技場・第2球技場

■試合結果
 1日目:【予選リーグ】
 東淀川SS 2−0 SCアスリーナ 
 東淀川SS 1−4 レイール

 東淀川SS 1−0 進修サッカー団
 勝点6 得失点±0 2位通過

 2日目:【2位トーナメント】
 ◎1回戦
 東淀川SS 0−3 住の江キッズFC
 東淀川SS 1−2 AVANTI枚方
 
 ◎15.16位決定戦

 東淀川SS 1−1 大阪市SS2001
        (2PK1)


【最終結果】
 第15位

​【MVP】
 D・J、M・S、S・M
 今やれる全てを出せた選手です。まだまだリアクションのプレーが多いですが、
 粘り強く対応できるようになってきました。D・Jはオランダ代表CBを彷彿させるような活躍でしたね。
 M・SはGKもチャレンジし緊張感が高まれば高まるほど存在感を発揮でてきていました。
 S・Mはチーム(周りのメンバー)を知ろうとすることで、プレーの繋がりが増えゴールという結果でチームを牽引できていました。
 個々の準備を整え【チーム】に合流できています。チームの中で【リーダーシップ】を発揮できる選手へ。


■コメント
  保護者の皆様、酷暑の中で2日間の大会にご参加いただきありがとうございました。初の連日大会の参加。夏の集大成と
 して個々の成長を楽しみに臨みました。観てる場所・時間・回数の少なさがそのまま試合に出ており、リアクションで対応はできても
  アクションは起こせず、数多くの勝利を掴むことはできませんでした。現状で子どもたちができるサッカーの全ては表現できていましたが
【私生活面・サッカー面】は直結し、私生活面の幼さがプレーの精度を欠いたのは勝てない要因でもありました。今はできない・勝てないことに【向き合うこと・認めること】が苦手です。その場での解決方法を提示することも大切ですが、後に彼らの選択肢になる伝え方が1番大切だと考えており、大会中も言葉を選びアクションを起こしていましたが、子どもたちと目が合っていても食いつき方に手応えが無かったのが印象です。
 【言ったことは相手の気づきに変わり、伝えたことは相手の学びに変わる】今大会の体験が子どもたちの行動に現れます。
 今大会が経験として行動に起こせるかは期待せず楽しみにして、またグランドに足を運んでいただければ幸いです。ありがとうございました。


 ≪選手のみんなへ≫
  携帯ゲーム(サッカー)では選手同士の挨拶はありません。※表現はあるかもしれません。
  先日まで行われていたW杯はどうでしたか?
  試合前・試合後、相手チームに歩み寄り、互いを称え、感謝の言葉を交わす。
  携帯ゲームには必要なく、みんなが好きな【サッカー】には挨拶がありますね。
  違いがわかりますか?違いがわかり、少しでも大切に思えたら行動を起こしましょう。
  

 最後に大阪サッカー連盟少年部の加盟チームの皆様、関係者の皆様、ご交流いただきありがとうございました。

 担当:平田
【 2026/08/31 更新】
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