U12 JFA第45回U-12全日本サッカー選手権神戸市予選 3回戦、準々決勝 Bチーム 遠藤、大木、小西
■2021年10月24日(日)
■KFP岩岡 天然芝グランド
■20分ハーフ×2試合
【3回戦】
vs東舞子SC
2−1(前半1−0)
【準々決勝】
vsSNSC
1−1(前半0−0)PK1−0
準決勝は10月30日、新多聞SCです。
昨日の激闘の余韻そのままに、とても良い心の状態で試合に臨めた今日。
試合には勝利しつつも毎試合課題を残し、みんなで反省して次に挑む。
勝利しつつも、もっと仲間との連動を、、
チームを何度もプレイでひっぱりつつもまだまだやり切らないとと、、
ハーフタイムにも想いが溢れて流した涙もありました。
全日というある意味これまでの集大成を発揮する場でありながら、発揮しつつも、まだまだ成長していくぞというそんなみんなのサッカーへの姿勢、想いが「勝利の因」になったのかなぁと思います。
もちろん、試合の中ではなかなかボールを保持する事よりも、果敢なチャレンジよりもミスを恐れて少し安易なプレイをするシーンもありますが、それも公式戦、トーナメントという舞台だからこそ。
それでも仲間と共に、勇気をもって個々のもつ武器を発揮するシーンがみられているからこその今この立ち位置に立つ事が出来ました。
あと5つ、そんな想いで遠く感じた昨日の朝から今やあと1つ。
何度も感動を分かち合った160分の想いをあと1つ、
三位一体、さらに鹿児島からもOBの選手、保護者の方々からも激励をもらいました。
次の40分に全てを凝縮させて、楽しく時に何度もぶつかり合い、それでも可能性の溢れたチームのカッコ良さを魅せましょう!!!
【 2021/10/24 更新】