| センアーノ | 5−2 | 赤穂FC |
| 4 | 前半 | 1 |
| 1 | 後半 | 1 |
| 【得点】 | ||
| 公式戦3連戦という緊張感のある状況の中、最終日は内容と結果の両方が伴った試合になりました。落とせない試合を、今いるメンバーでしっかり勝ち切れたことは素直に評価したいと思います。 二年生に帯同しているメンバーを除いた中でも、チーム全体で役割を理解し、強度を落とさず戦えたことは大きな収穫です。 また、その空いたポジションに合流した選手たちも、この3連戦を通して役割を理解し、球際やセカンドボールでしっかり闘ってくれました。 相手はロングボール主体で中央が密集する形でしたが、球際とセカンドボールで主導権を握り、サイドを起点に再現性のある攻撃から得点を重ねることができました。 特に、奪ってから外を使い直す判断と、幅を取った攻撃にはチームとしての成長を感じます。 後半は疲労から運動量が落ちる時間帯もありましたが、全員で粘り強く対応し、最後まで試合をコントロールできました。 前へ出て潰す守備は引き続き強みとして発揮できており、今後はゴール前での守備の使い分けをさらに磨いていきたいと思います。 選手全員が出場、そして役割を全うし、チームの層の厚さを感じられる試合でした。 この経験を次の公式戦につなげていきます。 |
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