NPO法人日本スポーツ夢クラブ
センアーノ神戸
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ジュニアユース
U13フェニックスリーグ3部&TM 淺海・谷本・湯川
日時:2026年2月15日(日)
大会名:神戸市フェニックスリーグ
センアーノC 5−0 西代中
前半
後半
【得点】



◾️ドリームステップ
◾️30分ハーフ、TM 25分×6本
◾️このリーグにおいては、レベルアップのための新たな課題に少しずつ取り組んでいます。
特に攻撃においては自陣から単調な攻撃にならないようにバリエーションを増やせるようにしています。前半においては、チームで見ると全ての面でスピードを上げすぎてプレーしていたため厚みをかける時間と状況判断を伴ったプレーの回数が少なかった印象です。ただ、個人で見ると課題にチャレンジをしている選手が多く、特に得点シーンでは前半から攻守において課題に向き合っていた選手が貢献してくれたことは嬉しく思いました。
ハーフタイムでは具体的に前半はどうなっていたのかを確認して、後半に臨むことができました。もちろん時間が経つに連れてフレッシュな選手たちが入れ替わりで入ったということもありますが途中出場した選手たちが得点を挙げてくれました!
常に競争です。常に出場できるわけではありませんが比較的たくさんの選手がアピールする場を作ってあげられたと思っています。



vsブリラーレ
0−1、0−5、0−6、0−1
◾️本日のVSブリラーレでは、1本目を除き、
あえてマンツーマンに近い守備で対応しました。
理由は3点あります。
@ カバーに頼る場面が多く、自分のマッチアップへの責任が薄れていると感じたため
A 目の前の相手にどれだけ簡単にプレーを許しているかを自覚してもらうため
B 自分の守備に余裕がない状態では、質の高い声かけは生まれないと考えたため
今回の試合では、相手に前向きでプレーされると対応が遅れる場面が多く見られました。
守備はボールが入ってからではなく、入る前から始まっています。
そのため、失敗を恐れず常にインターセプトを狙うこと、
ボールが出る前の準備と予測を徹底することを伝えました。

まだ出遅れる場面もありましたが、ここは指導側の責任です。
対人守備は“ボールが入る前から勝負が始まっている”ことを、今後さらに徹底していきます。

vs BASARA須磨
5−0、3−0
◾️様々な攻撃パターンからの得点が見られたゲーム。しかもゲーム前に一つ選手たちで決めた攻撃が実行できたことは素晴らしいことです。ただし、後半から相手がプレッシャーをかけてきた際にバリエーションを変えられなかったのでそこはこれから積み重ねていこう!
情報を共有して攻撃ができていたのはグッドその成果として前からくる相手を確認した上で空いたスペースを使えてゴール前まで侵入できました。いかなるときもこういった判断を増やしていこう。
【 2026/02/15 更新】
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