
U11 日刊スポーツ杯 第32回関西小学生サッカー大会 兵庫県大会 ノックアウトラウンドステージ 準決勝 3位決定戦 大木
▪️2026年2月21日(土)
▪️フットボールパーク岩岡
▪️20分ハーフ✖️2試合(準決勝は5分ー5分の延長戦) 20分1本✖️2試合 15分1本✖️1試合
【準決勝】
vs ヴィッセル神戸(神戸協会代表)
1ー2(前半1ー0 後半0ー1 延長0ー1)
【3位決定戦】
vs 西宮SS(西宮協会代表)
2ー3(前半1ー1)
兵庫県大会第4位
【トレーニングマッチ】
vs ヨーケンFC
2ー0 1ー0 0ー0 0ー0
(大木)
選手たちは様々に思うことはあるかもしれませんが、現状はこの順位が実力通りだと私は思います。
頑張ってはいましたが、厳しい言い方をすると、まだまだ実力が足りません。
そして、どちらも逆転負けという事実です。
だからこそ、この結果をしっかり受け入れて次に進むことが大切です。
決定機での技術や判断能力、そして全ての失点シーンに要因があり、5失点の全てが様々なエラーが発生しています。
そこに目を瞑らずに、映像を見て、悔やんでほしく思います。
もっとサッカーを学んでほしいですし、もっと「うまくなって」いかなければなりません。
そしてその伸び代はやはりかなりあるように思います。
特に失点部分は再度振り返る必要があります。
ただ、逆に言うと、思っていた以上にやれた部分もたくさんありました。
ちょうど1年前、U10時、県の上位とは大きな差を感じました。
私たちはU10時とほとんどメンバーは変わっていない中、今日の内容は、この1年努力を継続してきて、差が縮まってきていることに間違いありません。
それは選手たちも実感できたはずです。
この1年の努力と成長は選手たちをたたえたく思います。
だからこそ、現状の自分たちを勘違いせずに、素直に足りない部分を映像で確認し、もっと賢く・もっとうまくなる努力をしてほしいです。
センアーノの先輩たちはそうやって、強く・うまくなってきました。
この1年でどこまで強く逞しくうまくなれるかは君たち次第です。
最後に1つだけ。
順位は4位でしたが、最後の閉会式の態度や立ち振る舞いを県協会の方々に一番きちんとしてたとほめていただきました。
いろんな方がいて、試合ができる。
感謝する。
そんな心が育ってくれていることが嬉しく思いました。
ただ、今日も備品を1つ紛失していますよ。
今日だけではありませんが、先週も含めて、本当にたくさんの後輩たちや23期生の仲間が親子で応援に来てくれました。
U11トップチームの選手たちは本当に幸せでした。
ありがとうございました。
【 2026/02/21 更新】