NPO法人日本スポーツ夢クラブ
センアーノ神戸
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ジュニアユース
U13フェニックスリーグ3部 淺海・沖中・湯川
日時:2026年3月15日(日)
大会名:フェニックスリーグ
センアーノC 3−3 塩屋中
1 前半 1
2 後半 2
【得点】



◾️ドリームステップ
◾️30分ハーフ
◾️TM.25分×8本
vsソルブリジャンテ
0−1、2−0
vsサンターリオU14
0−1、0−2
vsサンターリオU13
0−1、1−0

リーグ戦は、ひたすらロングボールを使ってくる相手に対しての試合となりました。パワーやスピードの部分では相手に分がある中でも、終始慌てず丁寧にプレーしてくれ、再現性のある前進が何度も見られました。以前と比べて状況を見て判断してプレーする場面が格段に増えてきたことは非常に良かった点です。

一方で、何度もあったチャンスを決めきることができず、試合を決めきれなかったことが引き分けに繋がった要因だと感じています。

失点のうち2点はセットプレーからの競り合いの場面でした。フィジカルの差では相手に分があるものの、それにしても攻守においてボディコンタクトの際のパワーやスピード、そして相手に絶対にボールを譲らないというメンタリティの部分はまだ足りないと感じました。カウンターやアタッキングサードの場面でも、もう一段ギアを上げてラインブレイクを試みるような迫力が足りなかった印象です。

情報共有の部分では以前と比べて発信する選手は増えてきていますが、トレーニングマッチでは1カテゴリー上の相手に対して弱気なプレーが目立つ場面もありました。相手が誰であってもチャレンジし続けること、そして失敗を恐れずにプレーすることを強く伝えました。

今回の試合を通して改めて感じたことはフィジカル面の課題です。選手たちは守備でもハードワークしようとしていますが、実際に身体をぶつける場面ではまだ足りない部分があります。ボディコンタクトの強さやスピード、球際で絶対にボールを譲らない姿勢はこれからさらに高めていかなければいけません。
そのため、今後のトレーニングでは週2回あるうちの1回は対人プレーを中心に強度を上げるトレーニングを行い、球際やコンタクトの強さを高めていきます。

サッカーは技術や戦術だけでなく、球際の強さや身体を張る部分も非常に重要です。ここはこれからも徹底してこだわっていきます。引き続き積み上げていきます。
【 2026/03/16 更新】
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