西部地区育成大会2日目
今回は4年生のみで挑んだ大会。
1試合目は相手が3年生主体のチームだった事もあり勝利しましたが、内容は決して満足出来るな試合ではありませんでした。
相手チームの方が戦う姿勢が全面に出ていて素晴らしいチームだなと感じました。
2試合目は主力が1人抜けるのと試合までの空き時間が2時間。
凄く不安でしたが、次の対戦相手が決まる試合もしっかりと観戦していたり、次の試合に向けてキックの練習付き合ってという選手もいたりと少しずつ選手達も成長しているなと感じました。
そして迎えた2試合目。
テーマは「戦う」
選手達に自分の全力を出してやる事やって負けたらそれは仕方ない、戦う姿勢をしっかり見せようと伝え送り出しました。
しかし、開始早々消極的なプレーから失点。
その後も終始攻められっぱなしで、追加点を取られ、消極的なプレーが目立つ試合展開で、更には味方のファールスローの連続で苛立つチームメイト、前半終了時にあるチームメイトから変えろと言う発言が出るほどチームの雰囲気は最悪。
まだ試合は終わってもないのに、泣いてる選手もいる。
後半も何も出来ず結果はシュート一本も打てずの敗戦。
力の差を感じました。
何より選手達の戦う姿勢が全く見れなかったそんな試合でした。
それと味方のミスに対して変えろとか厳しい発言が目立ってしまった、これは決してあってはならないチームの士気を下げるだけ。
これに関してはしっかりと選手達に厳しく伝えました。
この敗戦を選手達がどう感じたか。
これからまだまだやり返すチャンスは沢山あります。
ただ負けた相手と同じように時間を過ごしてたら追いつけないし追い越せない。
どうやったら追いつき追い越せるか選手はもちろんですが、我々指導者も考えなきゃいけないテーマかなと思います。