サッカーという競技に出会いました。
お父さんが、お母さんがサッカーやりなさいよ。はたまたワールドカップの熱狂を観てサッカーを始めた。
動機はともかくとして、サッカーを始めてからリフティングしかり、ドリブルしかり、トラップしかりスキルは一生懸命努力して(時間を費やして)少しずつ上達はしてきた。
しかしながらサッカーという競技は、時間や空間という目に見えないものがあり、相手と味方の動きやミスも含め、なおかつ駆け引きまでしなくてはいけない競技である。
最も大事なことは闘う競技である事も事実である。
その闘うというメンタルと行動をどのように身につけていくのか、ただやっているだけの選手には上のレベルではやれない現実が待ち受けている。
スキルの差で勝敗が決まってしまうサッカーはサッカーではないかもしれない。
選手は何を学び、何を目指しているのかを明確にして、ただやってるだけの時間を過ごさないようにしてもらいたいものである。
100人200人などの大所帯のチームでも、少数のチームでも、ただやってるだけの選手と先に書いたサッカーという競技の本質を追求する事の出来る選手のみがチーム内の上に行ける要素を持った集団であると思う。