本物の成長
こんにちは、凜です!
国家試験が終わりやっとサッカーのある生活に戻れるように。
少し時間が経ってしまいましたが
ゼビオカップの振り返りを。
今大会は去年と違いグループリーグ制。
[結果]
スーパースポーツゼビオカップ KFA 第15回熊本県U-10サッカー大会
1次ラウンド
vs FCガネーシャ 4-0
vs FCノルド 1-1
vs ヴィラノーバ水俣 0-1
予選ラウンド3位
1次ラウンド敗退
今大会は決勝トーナメントに進むことはできなかった。
1試合目は得点を重ねることができ勝利。
山場と考えていた2試合目。
前半途中。
2年生エースのスーパーFKで先制。
その後は相手チームの猛攻を体を張った守備で耐える展開。
相手の攻撃の形を試合前に分析し
試合前に確認したことが良い守備に繋がったかな。
しかし、後半終了間際。
CKの流れから押し込まれ失点。
勝てば決勝トーナメント進出が決まっていただけに
悔やまれる失点。
そして、2日目。
この試合結果で決勝トーナメントに上がれるかが決まる重要な1戦。
相手チームは個の能力が高く
なかなか前に出られずいると
前半終了間際。
CKの流れから失点。
2日続けて同じ時間、同じような流れから失点。
その後の後半はチャンスを作るものの決めきれず。
タイムアップ。
他チームの結果を待つことになった。
その後、行われた試合では勝ち点が並んだチームと得失点差の結果
3位となり予選ラウンド敗退となった。
子供達は本当によく頑張ったと思う。
この1年間、あっという間で本当に色々なことがあった。
4月初め
このチームを受け持った時は4年生3人、3年生6人。
特に3年生は4年生との間にかなりの技術差があったことを覚えている。
まー、当たり前のように負け続け
4年生の熱量について行けず
試合に負けて泣いているのはいつも4年生ばかり。
それでも、少しずつ少しずつ成長を続け
調子の良い2年生を起用したりして
夏頃からは徐々に勝てるように。
それでも負けていたけどね。
秋を過ぎた頃に4年生2人が他チームへ移籍。
トップチームにも絡めるような中心選手だったけど
その子たちが選んだ道。
応援するしかない。
厳しいチーム状況でも残ってくれたキャプテン。
本当に感謝しかない。
そこからの3年生は急激に成長したと思う。
頼ってばかりじゃダメだ
アルマラッゾとして試合に出る覚悟
そんな気持ちがプレーに現れ始めた。
技術を見れば高いわけでもなく
身長なんて他のどのチームよりも小さかった。
それでも
30分間、走り続け、体を張り、戦い続けられるようになった。
綺麗なサッカーはできなかったかもしれない。
それでも
「観ている人の心が動く試合」
自分が大切にしている言葉。
自然と「頑張れ!」「いけ!」
こんな言葉が出る試合。
これは達成できたかな。
特に2試合目。
技術差は圧倒的。
それに加えて、かつてのチームメイトが2人スタメン出場。
負けられない試合の中で
あそこまで戦えるようになったのは
人に頼らず自立できるようになったからこそだと思う。
まだまだ、ここが通過点。
引き続き、U10世代の応援、サポートよろしくお願いします。
最後に
ジョージ、2年間ついてきてくれてありがとう!!
めちゃくちゃな要求にも応えてくれる頼もしいキャプテンでした。
次のステージでもジョージらしく。
誰よりも応援しています!!
2026/03/13 10:12